引用元動画⇒[ FX ]保存版『 為替 の 相場観 』詳細 解説 ! プロトレーダー 養成 講座 2022年2月10日※欧州時間トレード
※Fxism公式YouTubeより引用
環境認識
17:00前の16:48チャートチェック
⇑USDJPYはどっちつかず方向性が無くボラが無い
⇑EURJPY前日からの高値水平線を超えられないのではないか
高値水平線付近からショートして仮に逆抜けされて損切りでもリスクが少ない
ただし上位足MAが下に控えているのでショートしても稼げない状態
1時間MA(青色カクカク線)から高値水平線までが約10PIPSしかしない⇒ロングでも稼げない
⇑GBPJPYは東京時間の高値を更新し、押し戻している状態(押し目買いのカタチ)
水平線を前回、前々回高値に引いている
⇑EURGBPでEURが弱い側でGBPが強い側の状態
日経は+116.21円とプラス域⇒リスクオン相場?
⇑AUDJPY
⇑AUDUSD
日経がプラス域、AUDUSD、AUDJPYも上向き状態、よってリスクオン相場?
ただしAUDチャートが揃っていない、ボラもない⇒オージーテクニカルではない
⇑GBPUSDも上向き
EURGBP強い側のGBPJPYロングが優勢?
エントリー
⇑GBPJPYロング×3本 16:51
JPYシリーズで見たときにEURJPYはボラが無く高値水平線までの距離も近いためエントリーは見送り
GBPUSDについては水平線付近まで押したらエントリー予定⇒RR(リスクリワード)が合っていない
決済(43.4PIPS) 17:14(保有約20分)
新しい5分足が出る前に決済
前回高値をつけた17:05のヒゲ先八分で利食い
他通貨のチャート
⇑USDJPY
⇑EURGBP EURが弱い側、GBPが強い側
⇑EURJPYは前回高値付近で停滞
ポイント
EURJPYも高値水平線まで上がってきた⇒EURGBPの弱い側が決済ポイントまできたところがベストな利食い場所だった(EURGBP強い側のGBPJPYの利食い場であった)
弱い側のEURJPYが水平線を超えて新高値を更新してくるとき、強い側のGBPJPYはさらに強い勢いで高値を更新してくる
17:05の足が上ヒゲとなったことについて、ロウソク足がヒゲで終わるということはそれまでの方向性の否定になることがあるので注意。ヒゲとなりジリジリとプロフィットが減っていく動きであるなら一度決済して環境認識を行い、再度エントリーすることも視野に入れる。
17:00から新しい動き=逆の動きが始まることもあるので注意
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質問
相場観はどのようにしたら身に着けることができるのか
回答
環境認識してからエントリーするまでの流れ
①事前想定
日経やクリプト(仮想通貨等)の値動きを確認
⇑及川先生が動画内で使用しているサイト
日経がマイナスで終了⇒リスクオフ相場と予想
リスクオフ相場であるならば売りが優勢相場になることが多い
事前想定とはファンダメンタルズ(日経やクリプト、外国市場)がリスクオンorリスクオフの確認をすること。
日経上げ⇒リスクオン(買い優勢) 日経下げ⇒リスクオフ(売り優勢)
⇑この日の日経であれば+116円と上げているので⇒リスクオン(買い優勢)となることが多い
② ①から方向性の事前想定をふんわりしておき、、、
現実の確認というのはチャート形状の確認である
⇑この日のAUDは上げのカタチとなっている。他通貨も上げのカタチとなっていることから
事前想定のリスクオン(買い優勢)と現実が合致していることがわかる
③実際チャートの形状などの「現実」と照らし合わせる
方向性が見えてくればエントリーポイントを決めてエントリーするだけ
しかしこれらの情報だけで今日はロング一択だ!!下げたら買うぞ~!となるのは良くない。筆者もよくやってしまう。
動画内での言葉通り「17:00から逆にいくかもしない」ということも起こりうるのが為替である
現在はウクライナ情勢が不安定なことからも長時間の保有はとてもキケンである
頭の中では常に逆にいかれたらという想定も必要となる
加えて、逆に仕掛けている人たちがいることも忘れてはいけない
では「事前想定」と「現実」が違った場合どうすればよいのか
事前想定がリスクオン上げ しかし 現実は下げチャート そしてその逆も然り
④「現実優先」のエントリーはなるべく早く利いする
事前想定と現実で相違があるため相場が不安定となる
事前想定がリスクオン上げ しかし 現実は下げチャート だった場合
MA付近から前回安値までエントリーしたはいいもののなかなか下がらない
ジリジリMAを上抜けし15分MAも気づいたら上げのカタチに。。そして損切。ゼロカ。なんてよくある。。
相場はリスクオンであるためチャートが下げ止まりになるのを待っていた人たちが一気にロングエントリー。時間の切り替わり時など。そのときのスピードは速いですよね。ヘタすると逃げ損ないます。
相場全体の雰囲気を頭に入れておくことで突然の動きにも対応できるようになるはずです
相手は世界経済。流れを切り取り勝ち逃げすることを忘れてはいけません
⑤事前想定と現実が合致の際は
時間が掛かっても「相場に助けてもらえるのでは?」を想定してエントリーする
長く持ってたら助かってしまうこともありますよね。
多くの人は17:00前からチャートをチェックしてエントリーできる人って少ないですよね。
会社から帰って、子供寝かせて~などいろいろ忙しいです。
19:00~20:00付近でエントリーしてしまうと経験上時間がかかります。
こういうとき相場観の認識、事前想定がとても重要です。
値動きが悪い時間帯だからこそ、相場の方向性の確認は忘れないようにしましょう
ポイント
エントリー時点で「強弱感」「スピード感」も想定している
特に④のとき、イメージ通りに伸びないときは危機感が一気に増す
及川語録「行って然りが行かないときは逆に強い」
⇑この場面がよく起こるのが④のときの気がします
後述
相場が不安定なのかどうか。エントリー根拠となる情報がひとつでも多くあればエントリー時の気持ちはだいぶ変わります。
今回の動画は永久保存版です。勉強になりました。
言葉にして伝える技術がすごすぎます。こんかいのエントリーまでの一連の流れは必ず行いましょう
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